特定技能面接可能人数

 外食業       ー    35人
 飲食料品生     ー    26人
 介護業       ー    39人
 宿泊業       ー    24人
 その他       ー    38人

実習生面接可能人数

 介護業       ー   25人
 飲食料品生     ー   18人
 製造業       ー   20人
 その他       ー   38人

 AXEL NEPALの理念

私たちアクセル・ネパールは、ネパール・カトマンズを拠点に、誠実さと信頼を何よりも大切にし、素直でまじめな若者たちが安心して挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。
2025年より、日本語教育と日本での就労を目指す人材育成を本格的に開始し、日本社会で長く活躍できる人材の育成に力を注いでいます。

特にTITP(技能実習)およびSSW(特定技能)分野においては、多くの候補者が日本での就労を目指して日々準備を進めています。
日本入国後に日本人と協力しながら業務を進められるよう、私たちは日本語能力の向上だけでなく、日本の生活習慣・風習・マナー・職場ルールの理解、さらに相手を思いやる姿勢や協調性を重視した指導を行っています。

 ネパール人が選ばれる理由

勤勉、誠実、家族思い、協調性、穏やかな国民性

ネパールの人材は、地方出身者も多く、素直で真面目な性格が特徴と言われています。家族を大切にする価値観が強く、年配者を敬い、礼儀を重んじる文化が根付いています。また、思いやりや助け合いの精神があり、他者に配慮しながら周囲と協力して物事を進める姿勢が見られます。控えめで穏やかなコミュニケーションが好まれ、人間関係において衝突を避け、調和を保つ傾向があることから、日本社会における集団生活や共同作業にも高い順応性を示しています。

仕事の場面においても、指示を丁寧に聞き取り、粘り強く取り組む姿勢が見られることが多く、時間をかけて教えることで理解が深まり、安定した働き方につながると言われています。地域によっては手先が器用な人材も多く、細やかな作業や集中力を求められる業務に適性を示す例もあります。実際にネパール人材を受け入れている企業様からは、真面目さ、誠実さ、協調性、安定した勤務態度について評価をいただくことが増えており、今後さらに期待が高まっています。

日本に対して友好的で親和性が高い背景

ネパールにとって日本は長年の友好国であり、人々は日本の文化、技術、製品、価値観に対して強い親しみと尊敬の念を抱いています。日本語学習者は年々増加しており、日本で働くことを目指す人材が増えていることはその表れと言えます。日本で技術を学び、経験を積み、家族の生活向上や将来の安定につなげたいという意欲は非常に強く、日本に対してネガティブな印象を持つ人は多くありません。

そのため、日本での生活においても前向きで協調的な姿勢が見られ、周囲への感謝を忘れずに技能実習や特定技能に励む傾向があります。日本のマナー、生活習慣、職場ルールを理解し吸収しやすい点も、ネパール人材が評価される理由のひとつとなっています。

 AXEL NEPALの教育と心構えに関して

AXEL NEPAL では、日本語教育に加え、日本で生活し働く上で欠かせない習慣、マナー、社会的ルール、職場での心構えを重視した指導を行っています。

ネパールの若者は向学心が強く、海外での勉学や就労に対して抵抗が少ない傾向があります。特に規律が保たれ、安全で秩序ある社会環境を持つ日本に対して高い関心を寄せており、日本で働くことを将来の選択肢として積極的に捉えています。

受け入れ企業様においてスムーズに業務に取り組むことができるよう、職種に関連する専門用語や基本的な作業理解、注意事項、現場で求められる姿勢などについても事前に教育を行っています。各企業様よりご提供いただいた情報を反映しながら、業務理解と心構えを日々高め、入国後の適応をより円滑なものとすることを目指しています。

 ネパール農協、生協とのネットワーク

アクセル・ネパールは、現地のネパール農業協同組合、ネパール生活協同組合と連携し、地域コミュニティと深く結びついた人材ネットワークを構築しています。
これらの組合は、地域住民が互いに助け合いながら生活の安定や経済的自立を支える組織で、農業・教育・金融・地域福祉まで幅広い分野で活動しており、地域からの信頼が非常に厚い組織です。

組合には若者やその家族が多く所属し、勤勉・誠実・責任感が強い人材が多いことが特徴です。
アクセル・ネパールはこの組合ネットワークの中から、日本での就労に適した人材を選抜し、TITP(技能実習)やSSW(特定技能)として活躍できるよう計画的な育成を行っています。

農協、生協との協力により、候補者の家族や地域コミュニティとも連携しながら、安定した人材供給・強い定着率・きめ細かなフォロー体制を実現しています。
地域基盤を活かすことで、受け入れ企業様にも安心していただける持続可能な人材育成モデルを提供しています。

 責任者挨拶

こんにちは、AXEL NEPAL責任者のスレスタ スサンタと申します。

ネパール連邦民主共和国は、南アジアに位置し、北は中国、南・東・西はインドと国境を接する内陸国です。国土はヒマラヤ山脈を有し、自然豊かな地形を持ち、人口は約3,000万人とされています。首都はカトマンズで、公用語はネパール語ですが、英語教育も広く浸透しており、多民族国家として多様な文化と価値観が共存しています。家族を大切にし、礼節を重んじる社会背景は、日本人との共通点としてしばしば挙げられます。

私たち AXEL NEPAL は、カトマンズに拠点を置き、日本での技能実習および特定技能分野を目指す人材の育成に取り組んでいます。日本語教育に加え、日本で働くために必要な生活習慣、マナー、社会的ルール、協調性、心構えを重視し、将来日本で活躍できる人材を育成しています。また、受け入れ企業様からご提供いただいた情報をもとに、職種に応じた専門用語や基本知識の習得にも努めており、現場での理解を深められるよう教育内容を強化しています。

ネパールの若者は向学心が高く、海外での就労や学習に対して意欲的であり、とりわけ秩序と安全性が保たれた日本に対する関心は年々高まっています。温和で協調性があり、真面目に努力する姿勢は受け入れ企業様からも評価されており、時間とともに成長し安定した勤務が期待できると好評をいただくことが増えております。

AXEL NEPAL は、日本の社会や企業文化に適応できる人柄と素養を持った人材の育成と送り出しに注力しています。受入が初めての企業様に対しても、必要な手続きやスケジュール、費用などについて丁寧にご案内いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。また、カトマンズへお越しの際は、教育環境や候補者への取り組みをご覧いただけるようご案内も可能です。

今後とも、ネパールから日本への架け橋として、誠実で信頼される人材育成と送り出しに努めてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

AXEL NEPAL責任者 スレスタ スサンタ 2025年12月10日

 AXEL NEPAL

代表者:NIRAJ PATHAK

設立:2019年03月17日

所在地: Chamati - 15, Shova Bhagwati Marga, House No. 568/46 Kathmandu, Nepal Postal Code 44600

電話 +97714972199

メール info@axelnepal.com

事業内容1. 技能実習生育成教育

                              : 2. 特定技能育成教育

                              : 3. 労働者海外派遣育成教育

                              : 4. 日本語学校運営

 MAP

※トリブバン国際空港からAXEL NEPALまで車で約35分の距離です。

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Open Hours

Sun – Fri : 8:00 am – 5:00 pm
Sat / Holiday : Closed